朧朧と


自己紹介:
- 年齢:21(学部4年)
- 専攻:分子生物学???????????
- 興味:バイオセンサ等
- 趣味:写真撮影 (EOS7D + オート琢磨 etc.)

最近はドライ解析にも興味があるため、そこらへんの勉強等も載せる予定です(勉強のためにこれもMarkdownで書いています.....) 。

何せ勉強始めたてのど素人ですので、ご指摘等御座いましたらガンガンコメント頂けると幸いです。

タイトル通り朧朧とした内容にはなってしまうかと思いますが、どうぞよろしくお願いします。

散歩とカメラ

花粉が目に見える季節ですね。

幸い花粉症持ちではないので、この時期も元気に散歩ができています。

 

この頃は出掛ける際にカメラを持って歩く機会が増えてきており、「写真を撮ること」の楽しさを再認識しています。街角スナップってやつなのかな?

 

僕は自分の写真がありきたりすぎることが少しコンプレックス気味になっており、自分で撮った写真がそこまで好きになれることがありません。自分が人間の写真を撮らない理由はそこにあるような気がしています。この程度の技術で他人を撮るのは申し訳ない気持ちになってしまう.....

しかし、散歩中に何気なく撮った写真に関しては後から見返した時に「これどこだっけ.....」と思うことが多く、撮った自分さえもが記憶に留めないような景観を残せる点で、なんだか写真に愛着が湧くし、気に入ることが多いです。

 

また、適当な路地裏はその地域の色が最も発色良く表れるような気もしています。個人的な感覚ですが.....

 

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撮影機材:Canon EOS7D / EF-S 60mm F2.8 マクロ USM

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絞りすぎだな、とか色々と写真に関する反省点は幾らでもありますが「何気ない中にそれなりのお話がある感」が好きです。

 

1枚目に関して言えば、道脇の排水溝が多いことからこの地域では例年積雪することがなんとなく汲み取れますし、2枚目からはこの地域の年齢層がだいたい伺えます。

 

例えばこの類の写真は、数年後に見返した時には殆どどこで撮ったかものか忘れているのですが、それを記憶の糸を写真からの手がかりで少しずつ手繰り寄せながら解いていく道程はそこそこ楽しいはず。

 

芸術として写真を撮っていない限りは完全自己満の世界であることは分かっているので、それなりに自分で気に入れる写真がこれからも撮れて行けたら良いですね〜というお話でした。

 

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